バイトを辞める、辞めたあとのライングループは抜けるべき?

希望シフトや連絡のためにライングループに入っていたけど、バイトを辞めるからどうしよう….

 

と思っていませんか?

バイトのライングループに入っていれば、仲の良いバイトのやりとりもあって抜けるべきか悩みますよね。

 

しょう。さん
僕も5年続けたバイトのライングループをどうするべきか悩んだね

今回はバイトを辞めることになった、辞めたあとのライングループは抜けるべきなのかをお伝えします。


辞めたバイトのライングループは抜けるべき

結論からいうと、辞めたバイトのライングループは辞めた日には抜けるべきです。

 

そもそもそのライングループは

  • 希望シフトの報告
  • バイトの連絡

言うなればホウレンソウのホウレンをするために作られた業務用のライングループです。

 

業務用として用意されたライングループなので、辞めても尚グループにいるのは非常に変ですしラインで一定の個人情報の話がある様なら、侵害していることにもなります。

 

また新しく入ってきたバイトからすれば、辞めてもグループにいる事で「この人誰よ?社員なのかな?」なんて勘違いを生むこともあります。

 

中には仲の良いバイトが抜けないでも良いじゃん、なんていう人もいますが、そのバイトのためのライングループではなく、業務用のライングループです。

バイトを辞めた=あなたはその業務に当たらないのでライングループは抜けるべきです。

辞めた後抜けなくても良いライングループってあるの?

バイトを辞めることになった、辞めた後でも抜けなくても良いライングループはあるのでしょうか?

答えはYesです。

しょう。さん
実際に辞めたバイトが抜けずにいた業務用のライングループがあったよ

 

といっても、抜けなくても良いライングループはごく稀なケースです。

ほとんどの場合、部外者になるので抜けなくてはいけません。

店長不在、社員と仲がいいライングループ

業務連絡用のライングループだけど、店長が参加しておらず社員と仲がいい場合は特に抜けなくてもいいでしょう。

理由は、希望シフトの画像が出た後、予定を組んで飲みにいったり遊びにいったりできるからです。

 

わざわざ個人のラインでシフトを聞くよりも、画像で見た方が「この日遊びに行かない?」なんて言いやすいです。

 

社員もそれを承知で辞めたバイトをキックしてライングループから退場させません。

店によっては、プライベート>業務になっているバイト用のライングループも沢山あります。

 

あくまで仲良くなっているライングループなら、辞めても抜けなくてもいいでしょう。

しょう。さん
例え仲良くてもそのライングループに店長が入っている場合は抜けるべき
通知や業務に関係のない会話でだんだんストレスを感じる人もいるよ

 

ちなみに、仲のあまり良くない社員等がそのライングループに入っている場合は抜けるべきです。

プライベートの内容を稀に店長にチクることもあります。

ほぼ使われていないライングループ

業務連絡、希望シフトのために作ったのはいいものの、誰も使わない、参加しているだけのライングループは別に抜けなくてもいいでしょう。

グループの人たちも忘れているため、仮に新人のバイトが店に入ってきてもライングループに参加することは少ない。

 

むしろ、忘れた頃に勝手にLineグループからキックされているので、使われていないなら放置でもOK。

バイトのライングループの抜け方

ライングループの抜け方として、最後の出勤が終わった日に抜けるのがベストです。

終わった日に抜ける事で、潔さもありますし何より変な感じもなくなります。

 

ラインを抜ける時に

お世話になりました。ありがとうございました。

と一言添えて抜けるといいでしょう。

 

一言無しでもいいですが、飲食店で食べにくる場合や洋服屋で買いに行く場合は一言ある方が印象は良いです。

バックれやトラブルが原因の場合

バックれの場合は、何もなしにLIneを抜けると思いますが、抜けていない場合そっと抜けておきましょう。

また、仕事のトラブルが原因で辞めることになった場合、社員や店長は把握していることもあるので、無言で抜けた方がいいです。

 

挨拶は必要ですが、トラブルで辞める場合今後その店で外食や買い物は気まずくなるのは当然なので、「もうここには二度と行かない」という意味も込めて無言でもいいでしょう。

一応お世話になった方にのみ個別ラインで言うべきです。

抜けるタイミングがなくなったら

仮にライングループに抜けるタイミングがなくなった場合

  • キックしてもらうまでキック
  • 気が付いた時に抜ける

のどちらかです。

特に気がついた時に抜ける場合、ランチタイムやその店のピークタイムに抜けることがおすすめです。

変に手の空く時間帯に抜けることで「まだいたのか」なんて思われてしまいます。

 

忙しい時間帯に抜けると気がつきにくいので、オススメです。