泣くほどバイトが辛くて行きたくないなら体を壊す前に辞めてしまった方がいい

バイトがダルい、辛くなって行きたくなくなる….なんてよくありますよね。

それが人間関係が嫌だとか店長に怒られるから、地味に暇でダラけてしまう、ならわかりますし続けているうちに乗り越えられると思います。

 

しかし、泣く程バイトが辛くて行きたくないのは危険です。

体を壊す前にバイトを辞めてしまった方がいいでしょう。

 

僕もバイトで泣くほど辛い経験がありました。

泣くほどバイトが辛くなることは、決して珍しくありません。

今の日本のブラックバイト化事情から、自殺まで考えてしまう人も少なくないのです。

 

1人で悩む前に辞めてしまうべきです。今回は泣くほど辛いバイトを辞めてしまうべきなのかをお伝えします。

泣くほどバイトが辛いのはあなたのせいではない

泣くほどバイトが辛いと感じても、決してあなたのせいではありません。

  • 数年も続けているのに仕事が覚えられない
  • ミスが多い

といった何かしら具体的な理由があっても向いていなかったと言えます。

おっとりしている性格の人が、毎日めちゃくちゃ忙しい飲食店でバイトはできませんよね。

 

向き不向きもありますが、泣くほど辛いと感じるのは追い込まれているのです。

そしてどんな理由でそこまで辛いと感じているのか?理由がどうあれ泣くほど辛いと思わせてしまう会社が悪いです。

 

例えば、仕事をこなしているのに「もっと早くやれよ」とか「ほんとできないよな」と言われる事で自分は仕事ができないんだ…と思わされている場合もあります。

社員の言葉を真に受けないでいい

仕事はできているのに「できないよな〜」と言われても真に受けないでいいのです。

なぜなら、そのバイトの水準の中で仕事ができるできない関係なしに、目立っている事で言われていることの方が多いのです。

 

バイトの店長や社員という存在は、仕事のストレスをバイトに八つ当たりする人もいます。

中には人を選んで、ミスが目立つ、目立っているバイトを目の仇にして怒る社員もいるのです。

 

そんな社員に言われたことは気にしないでください。

 

真に受けて「私のせいで….」「仕事ができないのかな…」と思わされてしまうと、バイトが終わっても辛いですし、バイトで責任のある仕事を任された時、他のバイトよりも気が入って仕事をしてしまいます。

 

気の入った仕事はいいことですが、ミスをすれば社員はあなたのせいにします。

最終的な責任を持つのはどの会社も社員です。

 

責任感を押し付けられるようなら辛いですし、辞めた方がいいでしょう。

真面目だからこそ、真に受けてしまう

ちょっとした言葉でも傷ついたことがありませんか?

バイトが泣くほど辛いと感じるあなたは、真面目だからです。

真面目だから一生懸命バイトして、社員のどうでもいい話でも真に受けてしまうのです。

 

真面目は良いことです。だが、報われない方が多い。

人の気持ちをよく考えてくれる会社なら辛いと感じることはないでしょう。

 

今泣くほど辛いバイトは、あなたの気持ちを考えてくれていないのかもしれません。

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泣くほど辛いバイトを続けても良いことがない

泣くほどバイトが辛いと感じるところで続けていても良いことがありません。

辛いバイトを続けていても、覚えられることも少なくなりますし、経験として残るものも多くありません。

 

何か頼まれた時も「できるのかなぁ」「私じゃないとダメなの?」と考えすぎてしまう事もあります。

人間関係に影響を及ぼす可能性もあるため、泣くほどバイトに行きたくないなら続けなくても良いのです。

泣くほど辛いを我慢しても良いように使われるだけ

泣くくらいバイトに行きたくなくても、我慢してバイトを続けたところで良いように使われるだけです。

理由がどうあれ、辛い中我慢し続けることは言動にも変化が現れます。

 

それを社員が感じ取ってしまえば、あなたの気持ちを考えてくれる人と「何をいっても大丈夫な人」と認識して、パワハラ等がエスカレートするかもしれません。

 

都合のいい様に使われてしまうと、辞めさせてもらえない状況に陥るケースも多々あります。

我慢してバイトを続けて体を壊してしまう前に、辞めてしまった方がいいでしょう。

泣くほど辛いから辞める、は甘えじゃない

続けても良いことはないですし、泣くほど辛いから辞めることは甘えではありません。

泣くまで感情が露わにしている事は、うつ病一歩手前といっても良いのです。

 

日本では辛い仕事でも続けることを美徳としますが、バイトが原因でうつ病を発症し社会復帰ができない、就職できない、なんてなったら笑い話になりません。

 

逃げることも大事なのです。ましてやバイトという立場なら。

心が弱っている時ほど辞めさせてもらえないもの

泣くほどバイトに行きたくない心が弱っている状況であっても、バイト先は根性論、精神論等で言いくるめて辞めさせてもらえないものです。

 

実際社員だった僕はうつ病を発症して飲食店を辞めたいと告げたことがあります。

そこから言いくるめられて、結局2か月後無断欠勤で辞めることになりました。

 

心が弱っているからこそ、あなたの考える時間を失くさせ、言いくるめてくるものです。

辞めさせてもらえない、泣くほどバイトに行きたくない、と考えているなら退職代行を使うのが無難です。

 

しかし、退職代行はお金がかかります。できれば出費はしたくないですよね。

下の記事では辞めさせてくれない場合の対処法を記載しているので、参考にしてみてください。

体を壊す前に、辞めてしまいましょう。

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